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食通たちの絶大なる支持をあつめる季刊誌「四季の味」。ご存知でしょうか?
世の中の流行などにはびくともせず、ひたすら独自の嗅覚で『目立たなくとも本物』を求め 続ける腰のすわった雑誌です。 この春号(3月7日発売)で、2ページにわたりテー・イデーを取り上げていただきました。 今日はこの編集部についてちょこっと。 伺って驚いたのですが、なんと一戸建てのお宅なんです。 「掲載するには、まずは自分たちで実際につくって食べてみなきゃ」 編集長がおっしゃる通り、スタッフ総動員で納得いくまで試作試食を繰り返すだけでなく そこで撮影までをこなしてらっしゃるからびっくり。 こういう雑誌の場合、スタジオで料理の先生が作るのが一般的ですから、 これはかなりの異端児です。 なるほど、それにはキッチンがいつでもすぐそばになくては不便。 一戸建てのそのわけは、『試作にこだわるプロ精神』にあったのでした。 こうして四季折々、じーっくりつくられる季刊誌ですから 読者の信頼度の高いこと高いこと! ご注文のお電話で、「四季の味が勧めるのなら・・・」と口ぐちにおっしゃるのです。 こんな真摯な編集部に認めてもらえたのですから、テー・イデーは幸せものですね。 けるしゅ
毎度です。
前回尻切れトンボのようになってしまったクリスマス市ネタ、 今回もまっとうに終われるかどうかわかりませんが、どうぞお付き合いくださいまし。 クリスマス市に立つ屋台の種類は、物を売る屋台と飲食の屋台の2つに分けられますね。 たま~に、占いなど情報を提供する屋台や、動物愛護協会の宣伝テントもあります。 だいたいどの屋台もヒュッテと呼ばれる山小屋風の小屋で営業します。たくさんのヒュッテから漏れる明るい光と、クリスマスツリーに飾り付けられた明かりで辺り一帯とてもにぎやかになります。この明かりが、黄色というかオレンジ色の暖色なので、にぎやかなだけでなく温かみもあるんですよね。 具体的にどんな屋台があるかというと。まず物を売る屋台では、クリスマスの飾り物を扱う店、台所用品を扱う店、毛皮の敷物や手作りニットを扱う店などがあります。ここで紅茶好きのみなさまのために付加えておくと、クリスマス市にはチェーン店ぽい屋台もあります。例えば紅茶屋。フルーツティーをどーんと品揃えしている紅茶屋があるそうです。コーヒー豆のみを売る屋台が無いのに、紅茶屋の屋台がチェーン化しているなんて不思議。聞いた話だと、毎年そこでフルーツティーを大量に買いためるご婦人もいるようで、冬のビタミン不足をフルーツティーで補っているんじゃないか、という程。 地方色豊かな産物を扱う店もありますよ。 ドイツは、日本ほどではないけれど、食べ物でも何でも「どこどこ産」ていう名物品が多い。例えばテューリンゲンの焼きソーセージとか、リューベックのマジパンとか、ドレスデンのシュトレンとか。普段買えない地方の特産物が買えたりして、これがなかなか良い。 飲食系の屋台では、焼きたてのソーセージ、綿あめや甘~いマシュマロなど、「定番」のものを売る屋台の他、最近では、中国人が焼きそばを売っていたり、ギリシャ風サンドイッチを売る屋台も目立ちますね。 多くの人がそれぞれの目的で来るクリスマス市。普段食べないくせになぜかクリスマス市だと欲しくなるものも、人それぞれにありますね。私の場合それは、ライベクーヘンというハッシュドポテトにすりおろしたりんごを添えたものと、グリューワイン。シナモンなどの香辛料と果物の皮と砂糖が大量に入って甘くなった暖かいグリューワインは、寒い屋外で飲むにはピカイチ。でもとにかく甘いので、酒類=辛口の定義しかない私は年に1杯で良しとしています、はい。たまに今年8杯目のグリューワインだと、ちょっと反省したり後悔したり。これねぇ、いろいろ混ざっているから、一気にたくさん飲むと口の中が甘ったるくなるだけでなく、次の日頭が痛くなるんですよねぇ。 (注:なぜさっき紅茶屋台のところで無責任な書き方になったかというと、実は、HARIBOOOはこのチェーン紅茶屋を知らないのだっ!!!なぜか視界に入っていなかったという驚愕の真実。今さっきもコメントしたけれど、人それぞれ目的が違うんです、クリスマス市って。ちゃんとフルーツティーを買いに来る人もいれば、ひたすら飲みにくるのもいる。。。まぁ、クリスマス市が楽しいのには変わりないんですけどねぇ。) いずれにせよ、アドヴェントってドイツ人が一番太る季節なんですよ。テレビで言ってたけれど、平均6kg太るんだって。ただでさえ恰幅の良い(ああ、なんて外交的な表現!)人が多いのに、おいおいこれ以上太るのかい、みたいな。 でも、クリスマス市でつまめるものって、だいたい油ギトギトの揚げ物か、超~味付け濃い肉の塊か、不必要に甘いお菓子とか、グリューワインだものねぇ。いくら寒いからとはいえ、食べすぎ飲みすぎは考え物ですねっ。 HARIBOOO
「テー・イデー」のダージリンティーがおいしく飲めるカフェがまた一つ増えました!
東急田園都市線用賀駅から徒歩5分位の閑静な住宅街に、 11月1日オープンしたばかりの CAFE A DEUX - a2 大きな窓からは暖かい陽光がさしこみ、気持ちのいい白い壁とあいまって とっても明るくステキなカフェです。 メニューのラインナップは、コーヒーと紅茶にこだわる、正統派カフェ。 紅茶は「テー・イデー」のダージリンをずらりと揃えてくださっているので、 ファーストフラッシュやセカンドフラッシュはもちろんのこと、グリーンダージリンや セカンドフラッシュを使ったロイヤルミルクティーなども楽しめます。 オーナーの手作りという、とてもおいしいケーキと過ごすティータイムは至福のひとときです。 a2さんのお隣が教室ということもあって、教室後にお茶をする方やケーキをテイクアウトする方など、オープンから1ヶ月とまだ日も浅いですが、早くも地域に溶け込んでいるようです。 メニューはもちろんのこと、インテリアからティーカップなど細部に至るまで こだわりが光る本当にステキなカフェです。 百聞は一見にしかず、ぜひいらしてください! CAFE A DEUX 東京都世田谷区用賀2‐19‐1 Tel:03‐3708‐0198 / Fax:03‐3709‐0288 営業時間 月~土 10:00~18:00
ドイツ語ではクリスマスのことを Weihnachten ヴァイナハテン といいます。この言葉、覚えるのが辛かったぁ。。。。ドイツ語を学び始めて最初のクリスマス時期に、集中して50回くらい発音練習しました。
まぁそんなことは置いておいて、クリスマス前の4週間を Advent アドヴェント といいます。 Advent という言葉の起源はラテン語で「・・・へ来る」という意味。日本語では、待降節と訳されていますね。字のとおり、降誕するのを待っている期間。現在は2000年前のパレスチナ情勢や古代キリスト教の研究が進んで新説も出てきているけれど、一応「常識」としてクリスマスはイエス・キリストが生まれた日ですよね。その誕生(しかも天から降ってきて誕生)を4週間も前から待っている。う~ん、すごい。 でもね、このアドヴェントって、たとえキリスト教がなかったとしてもドイツでは必要不可欠だったと思いますよ。だって冬の長いドイツは、10月の下旬頃からとたんに日や日照時間が短くなり、夕方4時過ぎると真っ暗になります。日中だって殆ど曇っているから街全体が灰色で、しかも寒い!正確な統計はないけれど、この間の自殺者数て多いそうです。 そういう寒くて暗~い暗~い冬の真っ只中に、1年で最高の年中行事があるんですよ。こりゃ楽しいに決まってる。現にアドヴェントになると、途端に街中華やかになって明るくなります。 前置きが長すぎて本題を忘れるところでしたが、Weihnachtsmarkt ヴァイナハツマルクト と呼ばれるクリスマス市は、このアドヴェント中に立ちます。市とはいっても、メリーゴーランドなんかもあったりして、かなり本格的な娯楽施設ですよ。ちょうど先週末から立っていますね。 だいたいどこの街にも立ちますが、観光アトラクションとして一番有名なのは、ドイツ南部フランケン地方にある都市ニュルンベルクのクリスマス市でしょう。日本からのツアーもありますね。 私も一度訪れましたが、クリスマス市が立っている時期はニュルンベルク市内に宿を取るのが大変です。私の宿もかなり郊外で、市内で飲んだくれて帰れる距離ではなかったので、とてもおとなしくしていました。 またまた横道にそれてしまいしました。ちょっと長くなってしまったので、次回クリスマス市そのもののことをお話します。 HARIBOOO
11月29日。
世の中がクリスマスムードに包まれつつあるなか、テー・イデーの4回目のティーセミナーを開催しました。もう?やっと?4回目・・・なんですねぇ。感慨深い・・・。 8月のオープンから、あっという間だったなぁ・・・と、つぶやきはこのくらいにして―― 今回の企画は、世田谷の住宅街にあるお菓子教室 シェハル(chezharu) とのコラボレーション。またまた新しい試みでしたが、これが大変好評で! 玄関に入ったとたん(あ、先生のご自宅で開いているお教室なのです)、始まる直前に焼き上げてくださったお菓子の、あの、こんがりしたバターのいぃ~においに包まれるんですもん。今回は計らずして「香りのウェルカムサービス」をすることができました。 誰もが引き込まれて、いっきにセミナーへのテンションが高まったという感じでしたね。わぁ、いいにおい~って、みなさんにこにこして入っていらっしゃる様子を見るのは、私たちとしてもうれしい。うん、いい!この企画。 さて今回のテーマは、「フルーツを使ったアレンジティーを楽しむ」でした。 講師は、もうみなさんご存知の、初鹿野先生。 いろいろなフルーツの香りがひとつになった『フルーツポットティー』はセカンドフラッシュに、実も皮も別々に楽しめる『ラ・フランスティー』は、ファーストフラッシュのほうが合う、などのお話を、みなさん熱心にメモ、メモ、メモ。 そして最後に・・・。テー・イデーのダージリンに合うものをと、熱心に研究してくださっている初鹿野先生が、今回初公開してくださったのが『柚子ティー』。そうそう、ある日「庭の柚子をテー・イデーのグリーンダージリンに合わせたら◎でしたよ!」って、少々興奮気味にご連絡くださったんでしたね。 お菓子をご担当くださった藤川先生は、これまた研究熱心で行動的な素敵な方。 時間を見つけては、ご自分がお勉強したパリに足を運んでいらっしゃるようです。この日の焼き菓子を説明する際、「焦げる」ということについてのフランス事情など、面白おかしく話してくださって。なんだか、お菓子焼いてみたくなった方もいるんじゃないかしら? 初鹿野先生のお庭の柚子ティーに、藤川先生のお菓子。 セミナーの醍醐味って、この一期一会にあるのかもしれませんね。 シェハル http://chezharu.sunnyday.jp 追記: 実は、グリーンダージリンはオンラインでは買えないのですが、日本支社オープンのために本社が準備したもの(2004年産)をセミナーなどでは販売しているのです。 ご興味のある方は info@teeidee.co.jp にご連絡下さい。 また、今回定員がいっぱいになってしまったためお断りしたみなさん、ほんとうにごめんなさい。ご好評につき、来年、第2弾を企画することになりました。追ってご連絡いたします。 けるしゅ
貴重な読者のみなさま、
ご無沙汰してしまってごめんなさい~ ドイツ小話担当のクセにちとさぼってしまっていたHARIBOOOです。 そうこうしている内に秋も終わり、冬に突入!ですね。 ドイツにも一応秋はあるんですよねぇ。 ワインの収穫期なんか、秋を感じますね。 ワインに関してもちょこっとお話したかったんですが、 でも、もう時期外れになってしまったので、来年までお待ちください m(_ _)m その代わりといってはなんですが、冬のお話をたっぷりしたいと思いますので、 乞うご期待! ということで、引き続きお付き合いくださいまし。 HARIBOOO
今日は、”からだが喜ぶランチ”をしたので1日元気!
どこでって? うちのセカンドフラッシュが飲める恵比寿の隠れ家カフェ、デュースさんですよ! お豆たっぷりのやさしいお味のヘルシーカレーをいただいたあと もちろん「10月のストレートティー(そう呼んでいらっしゃる)」 テー・イデー セカンドフラッシュをオーダーしましたよ。 なんでも、「うちのセカンド」をオーダーしてくださったお客様の声を取り入れて、 微妙に淹れ方を変えてみたり、なんてこともなさったとか。 わが子がかわいがられているような気がしてうれしかったです。 どこかのお店で「テー・イデー」を飲むのは 正直、まだふしぎな感じ。 いつかはふしぎな感じがしなくなるほど、ひろがっていってほしいなぁ。 願わくば、ごはんがおいしいこんなカフェで。 けるしゅ
メルマガ第1号、号外メルマガでも既にご紹介しましたが、テー・イデー主催による
ティーセミナーが下記のように開催されます。 日時:10月14日(金) 14:30~16:00 場所:トラベルカフェ飯田橋店 参加費:お一人様3,000円(税込) 講師:初鹿野みのぶ (日本紅茶協会認定シニアティーインストラクター) テー・イデーの第2回ティーセミナーは「セカンドフラッシュ」がメインテーマ。 ダージリンはその芳香ゆえに、ストレートで飲むものとされていますが、今回は大胆にも セカンドフラッシュのコクをいかしたアレンジティーの作り方をレッスンしていただきます。 ドイツ風サンドイッチやプチスイーツも召し上がっていただきながら、ちょっと変わった 「アフタヌーンティー」の雰囲気を楽しんでいただければ・・・と思っています。 初鹿野先生の「アフタヌーンティーよもやま話し」もどうぞお楽しみに! 皆様からのお問合せ、お待ちしております。 info@teeidee.co.jp TEL/FAX :03-5261-8360 シューまん
それは、東京・恵比寿の住宅街にひっそりとたたずむ、
一軒家「カフェ・デュース・エビス」。 http://www007.upp.so-net.ne.jp/ckcafe うれしいことに、この静かな隠れ家カフェで、 入荷したばかりのテー・イデー・セカンドフラッシュ2005年産を お楽しみいただけることになりました。10月限定・・・ですけれどね! オープンしてまだ1年ちょっとだというのに 女性オーナーのていねいな仕事と居心地のよさのせいでしょう、 まるで友達の家のようにたびたび訪れる ”リピーター”の多いこと! そもそもわたしも、カフェについてはすばらしく鼻の利く知人に紹介されたのですが、 「あんまり人には教えたくないけど・・・」なんてもったいぶった前置きをして 言いふらしてました。なので、うちのセカンドフラッシュが「デュース」のメニューに 載る!のは、夢かまことかという心境なんです。 ていねいに淹れられたテー・イデーのセカンドフラッシュをなごみの空間で味わえる、 めったにないチャンスです。お見逃しなく! けるしゅ
テー・イデーのダージリンティーを試しに飲んでみたいけど・・・という方々のために
試せるお店をご紹介します。 ティーセミナーの開催場所でもある飯田橋の「トラベルカフェ」では、ホット、アイス、 ミルクティー、レモンティーはすべて、テー・イデーの茶葉で淹れています。 ホットはジャンピングする茶葉が観察できるようにガラスのポットでお出ししています。 アイスティー、ミルクティー、レモンティーのすべてをセカンドフラッシュでつくっています。 トラベルカフェでは、店内で茶葉の販売もしています。すぐに持って帰りた~い、と 気に入ってくださったお客様にはぴったりです。 また店内では、ダージリン地方の風景が写し出されるモニターも設置されています。 45分ごとに3分間だけ現れるダージリンの風景は、ドイツ本社の社長が自ら撮ってきた 写真をもとにしています。 ダージリンの風景を見ながら、ダージリンティーを楽しむ・・・ちょっと贅沢なひとときを 東京の真ん中飯田橋で過ごしてみませんか? お近くいらしたら、「トラベルカフェ」でちょっと一息ついて、テー・イデーの ダージリンティーをぜひご賞味下さい。 シューまん
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